2008年11月25日火曜日

Welcome to Berkeley ちえぽ~~ん!!!!

11/20 Th

ちえぽんったら私のこと好きすぎてBerkeleyまで来ちゃいました。うふふ笑

Qのみんな!!!!第2弾!寄せ書きありがとう!!!!笑
一個目のアルバムもちゃーんと持ってきて泣きそうなとき読んでるのよ!!!!
理一、伝えたかったこと、ちゃんと思い出そうね。笑

ジェロ?だかジェリ?だか知らないけど、なんでこんなまずいもん嬉々として食べるんでしょうねぇ、この子。笑 うちのダイニングホールの食事にガチテンション上がってました。
かわろうか、ちえぽん・・笑

キャンパスー!!広いしきれいでしょーーー!!
11/21 Fri
こっちの友達とみんなでお出かけ!
DAVID GETTA というフランスの有名なDJのイベントで、最高だった!!!!
でもチケット予約したのに1時間半外で待たされてあったまに来たのでSPと喧嘩しました。笑
ちえぽんが必死になだめてくれました。(私を。笑)
うん、うちらでこ広いね。やっぱり。
11/22 Sat
The Big Game Dayだったので私はBearsの応援、ちえぽんはSF観光してましたぁ~~
夜はちえぽんのホテルに居候してふかふかのベッドで寝ました。色んな話したね!!!!
はっぴーはっぴー
11/23 Sun
SFでショッピングして、ちえの大好きなジャンクフードをいっぱい食べて、いっぱいしゃべった!!!!
Union Squareはもうクリスマスモードです。気の早いサンタがいました。w
肉を食う私。

お腹いっぱ~い なちえぽん。
隣にちえぽんがいることが、初めはなんか信じられない気持ちでした。
ちえぽんの顔見たらたまらなく安心しました。
バカなこと言っても好き勝手やっても適当にあしらってくれるちえぽんは神様ですね。笑
ちえぽん、本当にきてくれてありがとう!!!!気をつけて帰ってね><
また、来学期来てもいいから。笑

2008年11月5日水曜日

Halloween Girl

mid-termに苦しんでいたためご無沙汰しました。



先月末で一旦中間試験は終わって少しだけ肩の荷が下りた・・・
わけでもなく、まだ結果の出ていないテストの返却がいつなのかと日々怯えて過ごしています。



先週の木曜に最後の試験が終わり、金曜はHalloweenでしたね。
こっちでは盛大にお祝いすると知ってはいたものの、ここまでやるのね、アメリカ人、という感じ。
負けてられないので気合入れました。笑

一番右はルームメイト。"Halloween is the perfect excuse for girls to be slutty!" なんだって。笑


ジョーカーこわいよぉぉぉ。。。

左から。悪徳業者、ゴッドファーザー、女スパイ、香港マフィア  ・・というより一番左はチャップリンにしか見えないという噂も。


もうコンセプトのまったくわからないおめでたい感じのフランス人たち。


とりあえず大騒ぎでした。何をしたというわけでもないのですが、ストレス発散にはなったかな。w


しかし今月に入りまたwritingの課題が目白押し うふふ

今日はここ半年ほど人々が大騒ぎをしてきた大統領選の結果がでましたね。
Obama教の聖地のようなBerkeleyでは、結果が出たとたんに奇声が飛び交い学生は走り、普段それなりに人数のいる図書館から人の姿が消え、"Obama Party"にこぞって出かけてゆきました。

元気だよなぁ。。と苦笑いしてしまいますが、政治に対する意識の高さは間違いなく見習うべきところでしょう。
日本の麻生さんはどうなっていることやら。増税するんですか・・するんですか・・


最近、“価値”についてよく考える。
人の“価値”とは自分で決めるものか、他人が決めるものか
この問いはなかなか難しいと思いますね。本当に一概には言えない。

例えばここへ来て、一生徒として埋もれそうになりながらもがいている私の価値ってなんだろう と考え始めると限りなく0に近いのだけど、例えば両親にとっての私の価値といったら、命を賭けて守るだけのものなのかもしれない。
自分で自分の価値を見出して進んでいきたいと強く思う反面、人との関わりの中で認められる価値や必要とされる能力、愛される要素や信頼される性質を大事にしていくことが価値を作るとも思う。

ここにいると、後者を見失いかける。
勝者と敗者の間の線引きが、ここまで明確な国は恐ろしい。
得体の知れない嫌悪を覚える。

苦しければ苦しいほど力になることはしっているから、逃げるつもりはないけれど。

でも一年間耐え抜いたあとは、逃げじゃなく、諦めでもなく、
穏やかな空気の流れの中で、多様な価値に囲まれて生きたいなぁ

なんて思う今日この頃です。

2008年10月13日月曜日

はぁー!

今週末はやっと遊べました~~楽しかった!!
飲んだ飲んだ><

Sunday Supper という寮のセミフォーマルな夕食会の様子




My sexy roommate!!Danaちゃん☆
まじ私と性格同じ!!w こんな気が合うルームメイトもてる人もめずらしいからすっごく嬉しいです。

私が着付けしたのー!!茶道やってて良かったぁ~
てか私ももってくれば良かった...



心の友Benくん!まじ優しくていいやつ!

一番の仲良し♪ 一回もビリヤード勝ててない・・・。


とりあえず、たまにはこんな風に遊べるってのが最高ですね!

明日からまた一週間始まるなぁ~・・
よーし。遊びだめしたからがんばるぞ・・!

2008年10月9日木曜日

Hate that I love you

http://jp.youtube.com/watch?v=FIUv3dOBbCk


Ne-Yoはアメリカでは人気がないみたいだけど、やっぱりこの人の曲調は日本人好みだよねぇと思う
なめらかで優しいもんね

このVideo Clipもなんか好き。


勉強してもしても満足のいく点がなかなかとれない
けっこうこれはきついですね

眠いのに寝てしまうと焦燥感に駆られる。
起きていたって効率は落ちる一方なのに
一枚paperを書くにも絶対的な“時間”が必要で、どうしようもなくて
自分の非効率さに情けなくなる。

これが所詮自分の実力なんだと認識させられる

きつい きつい

2008年9月26日金曜日

理想的な教育ってなんでしょうね~

今日は宿題が終わって何とやることがない♪♪(もちろん予習・復習するに越したことはありません。汗)
のでこっちに来てから徒然に考えていたことを書き留めてみたいと思います。

まず、一番に感じたのは
「四年制大学が総合教育機関である」 ということ。
これ、ここへ来て改めて感じた自分も恥ずかしいし、そう思わせる日本の教育も恥ずかしい。

大学が教育機関であることまでは、日本でも感じられると思う。
例えば医学部生、理工学部生、彼らはすごく専門分野に特化して日々新しいことを学んでいるのだし、そうでなくても、何か自分で「これを追及する」と決めた人にとっては、あらゆるリソースもそろっていてこの上ない勉強空間だとは思う。
私自身、田村ゼミに入ってからは日々論文や判例の山に囲まれてグル学につめて、頭をフル回転させていたし、何か不可解なケースにを見つけたり、裁判所の判断に矛盾を感じたとき、すぐにそれを解き明かすヒントを提供してくれる大学の図書館の実力には舌を巻いた。

けれども

四年制大学の最大の強みである総合力はどこへいったのだろう。
1,2年の般教で身につける。
誰か般教の内容覚えてる?w
私は何一つ覚えていません。。

こっちではダブルメジャーなんて普通。
彼らは自分の興味のある分野を多面的に学んでいる。
総合力とはけして自然科学、社会科学、実験からそれぞれなんでもいいから一個履修しろ!
とかいうことでつける力ではなくて、自分の専門とする科目をより理解するには他にどういう視点を持つべきか、そういうことを考えるところにあると思う。


「成績なんて就活に関係ないじゃん。」
という意見を日本ではよく耳にする。
学生の本分を何か間違えてないのか・・?という違和感は感じるのだけど、
だいたいの場合事実だから悲しい。笑

でもじゃぁ大学は就活のための、ある種キャリアパスなんでしょうか?
それも効率的で良いのかもしれない。確かに大学内で勉強だけしていても評価してもらえない という、アカデミック志向な人にはつらい世の中になってきているしね。

ただ、この四年間をキャリアパスとしか考えないのは勿体なさ過ぎる。
目の前の図書館にこれだけの資料が揃えられていて、長い経験と努力で培われた知識や知恵を教授が分け与えてくれて、見事に上げ膳据え膳。
こっちで授業を受けていると、なんだか申し訳ない気にすらなる。

学生は学びにここに来ている。
キャンパス内のどこを見ても、噴水の横でも、生協前の階段でも、ベンチでも芝生の上でも、授業の合間にみな何かしら勉強をしてる。
難しい授業であればあるほどしっかりとフォローアップシステムが整備されていて、英語もおぼつかない私でも授業の内容はその日中に8~9割方頭に入る。

とにかく、こっちの授業は生徒を休ませない。
週数十ページのリーディングは当然。+エッセイ、小テスト、計算演習
でも素晴らしいのは、「なぜそれをやらせるか」 必ず教授が生徒に伝えるところ。
そして毎回フィードバックがあって次に生かせるところ。

教授は生徒の目を見て授業をする。
各クラスに優秀な生徒はいるもので、彼らは教授が曖昧な説明ですますことを許さない。
教授に胸を借りながら、一緒に学んでいる
この雰囲気は、日本の大学では味わったことがなかった。
でも皮肉なことに、慶應女子高は間違いなく持っていた雰囲気。
女子高の授業は、みんな学ぶことにまっすぐだったし、先生と生徒は緊張感のある中ですごく親密だった。
いい高校に通ったということだ。


じゃぁアメリカの教育は最高かというと
そこには疑問満載。

まず、こっちでは何かにつけて「リーダーシップ、リーダーシップ、競争、勝負、カリスマ性」
特にビジネスメジャーの人々に顕著。
そんなことの前にもう少し学問的見識や人間性を深めていったらどうだい と思うのだけれど、彼らのモチベーションはあくまで、大衆の中で"Stand Out"するところにある。
授業にみな熱心なのは事実だし見習うべきところだけれど、それはだいたいの場合純粋な学問への興味じゃなく、「でっかくなりてぇ!!」みたいなそれだと思う。笑

全てのStudent Oeganizationは"Cultivate your leadership skills!!!!"と呼びかけるし、団体のリーダーの話し方はだいたい同じ。相手の目を見て自分を押し出して非常に暑苦しい感じ。
個人主義を貫く傍らこんなに大量のリーダーもどきをつくって団体での活動ができると思っているのかしらんと疑問を感じてしまう。
完全にサブやメンバーの重要性、上に立たない人間の力を軽視している風潮は否めないと思う。

私がこっちに来てから使い続けている言葉が
"Harmonization"
これを言うとアメリカ人決まってきょとんとしますね。それがおもしろくて言い続けているんだけれど、実際アメリカ社会ではここ強調してもウケません。笑
でもアメリカにウケにきてるわけでもないので日々マイペースに日本人らしく、こっちの良いところはしっかり取り入れながら過ごしています。

アメリカは多様性を包含する国のように言われますが、実際のところ個性を認めるのかと言えば疑問。
アメリカのもつ絶大なひとつの「価値観」のもとで勝者敗者が決まっていく感じに居心地の悪さを感じます。

まぁただ個性を尊重することと甘さは紙一重の場合もあるわけで、教育というものはどこまでも難しいのだなぁと再確認。

お。もう1時間この記事を書き続けてしまったww
私とりあえず今とってる授業の内容が楽しくてたまらないので、今からまたルンルン勉強してきます。笑
ではでは~

2008年9月24日水曜日

1ヶ月たったみたい

先月の19についたんだからもう経ったみたい。
ここ2週間ほどまじ死んでました。
勉強のコツつかめない上に、色んなOrganizationのApplicationとかInterviewとかが立て続けに襲ってきたので危うく発狂するところだったけど、無事生活も落ち着いてきた・・

忙しいというのも、勉強だけして死んでるわけじゃなくて、なんかこっちは色々とイベントがあるので、1年しかいないんだから参加しなきゃっ!とか下手に意気込んでると死ぬんです。

わかったことは、別にさしたパーティはBerkeleyにはない。笑
ま、だいたいの場合部屋に引きこもってる方が幸せ・・

完全に付き合い悪い感じになってますね。

でもサンフランシスコのクラブとかいけばそれなりに面白いです。

あとこれは寮全体でのダンスパーティの前

パーティ後。疲れて寝巻き。日本人のピースはやはりウケるらしいw やらされた・・なんかださいw

そしてヒマ男芦川


1ヶ月も経たないうちに会いに来てくれるとはww
古い友人は大事にするものですね~

勉強の方はまじ楽しいです。
貧困問題とか貿易の仕組み、公共政策、あとはビジネスのクラスで組織論のイントロダクションみたいの勉強してます。
やはり私は勉強が好きらしい。そして就活が嫌いらしい。笑
一個のものさしで人間はかられてたまるかって感じだよね。

自由に勉強してとことん自分らしくそれをoutputできて、人と多面的に交わっていける人生

うーーん
なんともVagueな将来の夢だ・・・
そしてお金はどう稼ぐ・・自分w

とりあえず今は好き勝手に勉強できる最高に恵まれた環境だから、やりたいこと全部やると決めたw
今週からボランティアで近くの小学校で課外活動の先生してきます! 
うまくいけばオリジナルのクラスつくって教えられるかも♪
日本のがきんちょはもう手なずけたので、アメリカ進出・・w

いろいろがんばります。

でもやっぱ日本恋しいです。
だって湯船があるし
アイスは正しいサイズだし
コンビニの店員さん優しいし
お札の紙質が良い。

良い国ですねぇ

2008年9月7日日曜日

毎度のことながら

ここ一週間はげっそりして過ごしました。
フランス人たちとよく一緒にいるけど
彼らは待ち合わせの30分後が集合時間です。
0時にシャワーを浴びて1時からが夜の始まりだそうです。笑
そんなこんなで週末の夜はパーティだし、ウィークデーは勉強しないとか論外なので、
実際に削るものといったら寝る時間くらいです。

えぐいえぐい。

こっちにはFraternityというものがあって、要はゼミとかサークルみたいなもので、質も内容もピンきり。その中でアメリカ版田村ゼミみたいなBusiness Fraternityを2つ見つけちゃいました。。

入る必要とかないんだけど、ただでさえ授業きついんだけど、
私はなんだか知らないけどやりたくなっちゃう。。。。笑

自分が日本でやってることと同じ匂いを感じると、language barrier だけを理由にしり込みする気になれなくて、とりあえずだめもとでapplyして今日面接を受けてきました。
はは、やっぱ楽しいw

まぁこれからグループ面接がまたあるんだよね。

「面接ではその人自身を見て、どのように考えて、どのように反応して、どれだけ柔軟性をもって対応できるかをチェックする」
のだそうで。どっかで聞いたせりふw

「よく遊び、よく学べ」

とかまじうちのゼミだなーって思いました。笑

まぁなにせつたない英語で一生懸命自己PRしたところでたかがしれてるから落とされる可能性高いけど。いい英語面接の練習になった!!

ま、うっかり受かってしまったら私は今学期死亡するんだけどね。
まぁいいや。笑

ははは