日本に帰って1週間くらい、正直少しつらかった
それはきっとアメリカのスタンダードに苦しんで順応して、
やっとモノにしたと思ったら日本ではのけ者になっていたから
みんなの笑顔が羨ましかった
あったかい場所が羨ましかった
帰る場所がわからなくなった
でも、変わらぬ笑顔で迎えてくれる仲間の温かさに救われた。
会いたいと言ってくれる人たちに救われたの。
言葉に出さなくても
会いたいと思ってくれていた人の存在に救われたの。
嫌というほど会った人も、一度も会わなかった人もいます。
それは思いが変わらないからこそ、こうなったの。
毎日でも一緒にいたい人も、一度顔を見たら安心できる人も、一度も会わなくたってつながってる人も、
私には大事すぎるほどの存在。
あと半年はまだ勝負です。
だから気を緩めるわけにはいかない。
明日、また向こうに戻ります。
おっとりとした温かい日本の空気から
もう一度離れて鍛えてきます。
きっと6月戻るころには、もうひとまわり、タフになっているわ。
こんな素敵な一年を与えてくれた慶應とUCBerkeleyには
感謝してもしきれない。
みんなが温かいのはわかってる。
でももう一度、伝えておきたい。
私はみんなが大好きです。
だから、離れず見守っていてくれたら、私は嬉しいです。
帰ったときは、おかえりと抱きしめてね
じゃ、根性出して勝負してきます。
みんなありがとう。
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