人生において一番大事なことって何でしょう。
今の私にとって一番大事なことって何。
自分の中で答は見えているんだけど、それが世間一般から見て正しいとは思えない。
経験を積んだ年長者から認めてもらえるとは思えないし、
5年後の自分から見て正しかったと言い切れる自信もない。
周りにどう思われようと、自分に胸張って生きればいい。
と、つい最近友人にアドバイスをしたばかり
今になって、なんて短絡的な、と情けなくなった。
そんなんじゃ世の中通用しないんだって。
他人には甘くなってしまうけれど、自分のこととなるとこのアドバイスの無意味さが際立つ。
いいんですよ。胸を張れば。
自分が決して後悔しない自信さえあれば。
でも私はそうと言い切れない。
今正しいことが、5年後10年後正しいなんて誰が保障した
それでも、私はこの言葉がすごく嬉しかった。
「We should alway prioritize our life. I have lots to do naturally, but I ended up procrastinating for you! But It's not so bad, is it? I can work back home. Here we have more important things.」
怠け者なんて、楽して生きてる人間なんて、そうそういないんだ。
みんなすべきこと、周りに期待される結果、責任感やプライドと戦いながら、自分を向上させている。
将来のため、目標のため、もしくはただ漠然とした焦燥感に駆られながら生きていれば
今やるべきことは山ほどあるでしょう。プレッシャーは半端じゃないはずだ。
それでも、大切だと思う人との時間を大事にして、自分の果たすべき責任は自分ひとりで果たすから心配いらない、と、そう言って笑える人は、大きいと思った。
私のすぐ近くにいる人たちは、そういう人ばっかりだ。I'm very proud.
この一年の留学で得た最大のものはと聞かれたら、厚み と答えるでしょう。
漠然と、抽象的にしか定義できないけれど、間違いなく今まで味わったことのない感情を、それも色々な感情を味わって、きっと打ち返せる球の種類も増えたに違いない。
あと一ヶ月を、悔いのないように過ごしたいです。
2009年4月18日土曜日
2009年3月30日月曜日
Love VEGAS 3/26-28
NYに滞在中にFacebookに連絡が
「明日からベガス行くぞ。飛行機、ホテル込みで$300、Good deal!」
いやいやいや、急だろ。
と頭では突っ込む予定が、手のほうが勝手にPricelineで翌日の航空券を予約してました。
SFに12時に着いて、その足でベガスへ。
バカですねー。笑
「ヤッタ、ヤッタ」って北欧でも有名なんですって。。
うーん。麻生を知らずに葉っぱ隊を知ってるっていう・・・笑
Vegas Girl!!!! ☆Let's GAMBLE☆
Pillow fight! 完全に酔っ払いです。みんなw
翌日。必死に肌を焼くスカンジナビア人。笑
彼ら焼けても赤くなっちゃうだけなんだけどねぇ・・・w
セクシー。
ジャグジーでのビールは至福としか言いようがありませんでした・・・
このまま死んでも後悔はない!うん!
日が落ちて・・・
ホテルの最上階にあるアトラクションへ。
地上・・何メートルだろ。真下普通の街だからね・・・
スカイダイビングなんかよりずっと怖かったです。
ラスベガスの醍醐味。夜遊び。
ジャパニーズマフィアw
2009年3月22日日曜日
7ヶ月の距離
春休みで生徒がいなくなったキャンパスは寂しい。
普段は400人超の住人にうめつくされて煩わしいまでの喧騒に包まれている寮も
ひっそりと静まり返って微かな恐怖まで感じるほど。
旅行の準備をしつつ、音楽を聴いてのんびりと体を休めて
あぁ色んなことがあったなぁと思い出した。
ここへ来てもう7ヶ月が過ぎて
その間日本では何も変わらず日常が続いていて
1年は長いようで短く、短いようで長く、
いったん帰ってしまえばきっとこっちでの1年間は刹那の非日常に化してしまうのかもしれないけれど
この一年離れていたことで、失ったものだって多いのだと思った。
ゼミの春合宿が終わって、あぁもう一年経ったのだと実感する。
この一年で色々なことが起こって、何も変わらないと言い聞かせていたことは嘘なのだと気づく。
責任感や義務感で自分を縛ってもしかたない。大切なものは、普遍的に大切だなどという理想論にしがみついてもしかたない。
変化を受け入れて、多様性を力にして、
強くしたたかに生きていく力が必要なんだ。
そんな中で、ふと何も変わらない一筋の流れを見つけることができたら、それが私の信念なんだと思う。
日本に帰ってから、どういう道を歩むのかまだ決めかねている。
かっこいい将来の夢なんてないし、そのための強い原動力もない。
目の前の魅力的だと思った道に進んで、自分らしく輝きたいという願望しかない。
大事な気持ちやないがしろにしたくない思いを守って
それでも目の前の現実をプラスにかえる強さを、この7ヶ月で少しは磨けた気がする。
明日から3泊でNYまで行ってきます。
ひさびさにゆっくりとバスタブにつかって、Broadwayを観て、心を休めてきます。
こういう瞬間を至福というんでしょう。
普段は400人超の住人にうめつくされて煩わしいまでの喧騒に包まれている寮も
ひっそりと静まり返って微かな恐怖まで感じるほど。
旅行の準備をしつつ、音楽を聴いてのんびりと体を休めて
あぁ色んなことがあったなぁと思い出した。
ここへ来てもう7ヶ月が過ぎて
その間日本では何も変わらず日常が続いていて
1年は長いようで短く、短いようで長く、
いったん帰ってしまえばきっとこっちでの1年間は刹那の非日常に化してしまうのかもしれないけれど
この一年離れていたことで、失ったものだって多いのだと思った。
ゼミの春合宿が終わって、あぁもう一年経ったのだと実感する。
この一年で色々なことが起こって、何も変わらないと言い聞かせていたことは嘘なのだと気づく。
責任感や義務感で自分を縛ってもしかたない。大切なものは、普遍的に大切だなどという理想論にしがみついてもしかたない。
変化を受け入れて、多様性を力にして、
強くしたたかに生きていく力が必要なんだ。
そんな中で、ふと何も変わらない一筋の流れを見つけることができたら、それが私の信念なんだと思う。
日本に帰ってから、どういう道を歩むのかまだ決めかねている。
かっこいい将来の夢なんてないし、そのための強い原動力もない。
目の前の魅力的だと思った道に進んで、自分らしく輝きたいという願望しかない。
大事な気持ちやないがしろにしたくない思いを守って
それでも目の前の現実をプラスにかえる強さを、この7ヶ月で少しは磨けた気がする。
明日から3泊でNYまで行ってきます。
ひさびさにゆっくりとバスタブにつかって、Broadwayを観て、心を休めてきます。
こういう瞬間を至福というんでしょう。
2009年3月16日月曜日
Guess WHAAAAAAT!!!!!!
I SKYDIVED!!!!!!!



すごいでしょーーーーーー!!!!
近しい友人がスカイダイビングをしたと自慢してきたのでずっと私もやりたいやりたいと思っていたのですが、やっと実現しました☆
といってもこの日私授業があったので行かないつもりだったのが、前日酔った勢いで授業サボって来いと私を説得したバカがいたもので、なぜか心の準備もできないまま朝7時にたたき起こされて行くはめになってしまいました。w
ぶーん・・・♪
なんてのんきなことは私はできないよ・・・

専用スーツに着替えて無理やり余裕の笑顔☆

私と一緒に飛んでくれたインストラクター。
いやぁ。。吊り橋効果というのは本当にあるんですね。
"Trust me, I'll save your life. Just lean back and relax, okay baby?"
と密着した状態で首元で囁かれたときは、この人に一生ついてこうかしらと思っちゃいました。笑

というわけでこの人についていった結果、上空10,000feetまで拉致されてドアから放り投げられる羽目に。
うううう・・・・・!!!!
すごいでしょーーーーーー!!!!
近しい友人がスカイダイビングをしたと自慢してきたのでずっと私もやりたいやりたいと思っていたのですが、やっと実現しました☆
といってもこの日私授業があったので行かないつもりだったのが、前日酔った勢いで授業サボって来いと私を説得したバカがいたもので、なぜか心の準備もできないまま朝7時にたたき起こされて行くはめになってしまいました。w
ぶーん・・・♪
なんてのんきなことは私はできないよ・・・
専用スーツに着替えて無理やり余裕の笑顔☆
私と一緒に飛んでくれたインストラクター。
いやぁ。。吊り橋効果というのは本当にあるんですね。
"Trust me, I'll save your life. Just lean back and relax, okay baby?"
と密着した状態で首元で囁かれたときは、この人に一生ついてこうかしらと思っちゃいました。笑
というわけでこの人についていった結果、上空10,000feetまで拉致されてドアから放り投げられる羽目に。
しかし、いったん落ちてしまうとただただ景色が綺麗で最高の気分です。Gも感じないし、息もちゃんとできるし、手足ばたばたして大騒ぎしてました。笑
ぶーーーーーーーんっ♪♪♪
"Good girl, you were great baby."
だって。うん。やっぱりこの人についていってよかったわww
2009年3月10日火曜日
Italian dinner☆
先週末、友達のイタリア人が本場のパスタを作ってくれましたーーー!!

おいしそうでしょー やっぱり料理のできる男の人はいいっ!w


寮のキッチンを貸しきってクッキングに奮闘中のみんなw
今日のシェフ、Andrea
おいしそうでしょー やっぱり料理のできる男の人はいいっ!w
嬉しそうに卵をといてるウルフくん。かわいいw
嬉しそうに包丁を研いでるアランwww
男の子のお手並み拝見ですね。
じゃーん。ほんとにおいしかった!!ダイニングホールの飯なんかよりずーっとおいしい。。。
次はレナが日本食を作れといわれて焦ってる私です。w
うーん。。日本食ねぇ。魚の煮付けとかめっちゃめんどくさいぞ・・・・とりあえず味噌汁とご飯があれば日本食らしく見えるよねww
最近中間テストがラッシュできついです。
が、前期にくらべてずいぶんコツもつかんだからのんびりすごしてて楽しい☆
それにいつも一緒にいる人ができると色々安心するものですね。
所属欲求ってやつかしら。
引きこもって単独行動するほうが効率はいいんだけどね。
でも最近毎日笑顔だから良いんだと思います。
明日も試験だ!がんばろう♪
2009年3月1日日曜日
Japanese Festival on Feb. 25th!!!!
ここ一ヶ月、寮に住む日本人と一緒に企画してきたJapanese Festivalが25日に開かれました。

おにぎりの具を説明する食事班責任者のじん。彼なしではこの会は一切成り立ちませんでした。Berkeleyの誇るシェフですww (普段から日本食作って食べさせてくれる・・・w)

日本の女の子は和服が一番かわいい!! 

私が総責任者を務めて、メンバーには食事班、装飾音楽班、出し物班に分かれて集中的に準備に当たってもらいましたが、アメリカナイズされた自由人が多くて初めはちょっと不安でした。
でも、さすがBerkeleyで生き抜ける根性のある子たちです。それぞれすばらしいものを作り上げてくれて、この寮で長く働く職員の人に、今までで一番すばらしいCultural Festivalだったと言わしめました。
この高校の十月祭以来の興奮はなんとも言えません。
やっぱり私は人と輪=和になって動くのが好きです。
左から、食事担当のあやみ、私、出し物担当のあつひこ、装飾音楽の愛子
おいしそうーーー!!!!人手5人ほどで半日働いて200人分作り上げた食事班の計画性と料理の腕は一流です。
おにぎりの具を説明する食事班責任者のじん。彼なしではこの会は一切成り立ちませんでした。Berkeleyの誇るシェフですww (普段から日本食作って食べさせてくれる・・・w)
日本の女の子は和服が一番かわいい!!
しかし、着付けは大変だった・・・40分で6人分終わらせたのは我ながらすごいと思うw
先学期からの仲間で今回のイベントもたくさん協力してくれたDiego
出し物担当のリナ。無邪気で素直で太陽みたいな子です。
外人からたまに顔が似てると言われる!この写真は親子だという説が・・・w
今回のイベントまでがんばってた私をずっと応援してくれていたUlf
さぁ、出し物の始まり!!MCはじん。喋りがうまい・・・!
一つ目はソーラン節。2週間しか練習をしていないとは思えないほど揃った切れのある演技でした。
伝統文化ということもあり、みんな興味深そうに見てくれていて私は陰ながら幸せでした・・・
次は・・・!
パラパラ!!ミッキー!!私も踊った!!(恥) 
こんなに大成功に終わるとは思わなかったので、なんだか今でも余韻に浸ってしまう私です。
いや、でもこれが大好評でした!誰もが知っているミッキーマウスマーチといかにも日本人らしい全員揃ったかわいらしい動き、そして浴衣を着た女の子たちのパフォーマンスとあって、手拍子に掛け声にの大盛り上がりで、キャラを間違えながらこんな若々しいものに挑戦した私もほっと一安心でした。。。笑

こんなに大成功に終わるとは思わなかったので、なんだか今でも余韻に浸ってしまう私です。
4月にまたもっと盛大なCultural Festivalがあるので、そのときには更にレベルアップさせた何かを披露できたらな!!

楽しかったーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!

楽しかったーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!
2009年2月24日火曜日
最近のあれこれ
後期始まって1ヶ月が過ぎました。あと3ヶ月しかBerkeleyにいられないと思うと。。いや、3ヶ月って。はやい。。。夏休み+αくらいの長さじゃんね。
先日田村ゼミ21期の新歓があってSKYPEでしゃしゃってみたわけですが、なんせこっちには映像も音声も来ないのでなんとも言えない感じでした。
観客のいない収録時の芸人の気持ちがわかった気がしました。
こちらはそろそろ中間の時期です。でもやっぱりどうも先学期のような切迫感がありません。
慣れたとポジティブにとっていいのか、気が抜けているのか・・・でも少なくともここでの勉強を純粋に楽しめるようになったのは嬉しい。
今学期に入ってランダムにパーティやクラブに行くことが少なくなりました。
やっぱりなんといっても仲間と内輪で飲むのが一番いいよねー
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